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村岡山城跡 (むろこやまじょうあと)
「勝った山」、「かちやま」として勝山の地名の由来となったところ
施設 奥越
安土桃山時代
勝山市村岡町
 

概 要

 
村岡山城跡は、天正2年(1574)に、一向一揆勢が立てこもり、平泉寺と戦った山城の跡として知られている。平泉寺との戦いに勝利した一向一揆勢は、この山を「かち山」と呼び、現在の「勝山」の地名につながったという。この村岡山城跡には、山頂からふもとにかけて平坦地や堀、土塁などの重要遺構が分布しており、その保存状態も極めてよく、県内を代表する中世の山城跡となっている。また、最近の研究では、一向一揆を平定した柴田勝安が、天正8年(1580)に袋田村(現在の勝山市中心部)に勝山城を築くまで、この城を利用していたことも判明し、築城から廃絶までの短期間の遺構が残る山城として注目される。
 

施設情報

住 所 勝山市村岡町
交通アクセス ■えちぜん鉄道勝山駅下車⇒コミュニティ バス恐竜博物館~水芭蕉~社会保険病院方面、寺尾下車⇒徒歩5分⇒寺尾側登り口⇒徒歩30分⇒山頂
開館日 無休
開館時間 自由
利用料金 無料
お問い合わせ 勝山市史蹟整備課
TEL 0779-88-8113
FAX 0779-88-1120

写真・動画

村岡山城跡(勝山市)

村岡山城跡(勝山市)

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